GoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールの設定方法と使い方【2026年最新】

「Googleアナリティクスとサーチコンソール、どちらも設定しなきゃいけないの?何が違うの?」

ブログを開設したばかりの方がよく感じる疑問です。名前も似ているし、どちらもGoogleのツールだし、何をどう使えばいいのか最初はまったくわからないですよね。

でも安心してください。この2つのツールを正しく設定するだけで、「誰がどのページを読んでいるか」「どのキーワードで検索されているか」が丸わかりになり、ブログ改善の精度が劇的に上がります。

設定作業の合計時間は約1時間。この記事の手順通りに進めれば、初心者でも迷わず設定完了できます。

この記事を読むとわかること:

  • GoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールの違いと使い分け
  • GA4(Googleアナリティクス4)の設定手順と初期設定のポイント
  • Googleサーチコンソールの設定手順とサイトマップ送信方法
  • 2ツールを使ったブログPDCA改善サイクルの実践例
  • 設定完了チェックリストで抜け漏れゼロ確認

🔥 キャンペーン実施中

ConoHa WING|WordPressブログを今すぐ始めよう

アナリティクス・サーチコンソールを活かすならWordPressが必須。ConoHa WINGなら10分でブログ開設完了。

✅ セルフバックで初日にサーバー代の元が取れます

※月額わずか数百円〜。現在キャンペーン中で通常より大幅割引の可能性あり

ConoHa WINGの公式サイトを見る →

  1. GoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールの違いとは?
  2. あなたに必要なツールはどっち?診断フローチャート
  3. 設定前後のブログ運営の変化【ビフォー・アフター】
  4. ブログ改善サイクルの効果比較【データで見る成長の差】
  5. 2ツール設定完了までのロードマップ
  6. Googleアナリティクス(GA4)の設定方法【詳細解説】
    1. GA4アカウントの作成手順
      1. ① analytics.google.comにアクセス
      2. ② アカウントとプロパティの作成
      3. ③ データストリームの作成と測定IDの取得
    2. WordPressへのGA4設置方法(3パターン)
      1. パターン①:Site Kit by Google(初心者向け・最もかんたん)
      2. パターン②:テーマの設定欄に測定IDを入力(Cocoon・SWELL利用者向け)
      3. パターン③:functions.phpにコードを追加(上級者向け)
    3. GA4で最初に確認すべき5つのレポート
  7. Googleサーチコンソールの設定方法【詳細解説】
    1. サーチコンソールのプロパティ追加と所有権確認
      1. ① search.google.comにアクセス
      2. ② プロパティタイプを選択
      3. ③ 所有権の確認
    2. XMLサイトマップの送信方法
      1. サイトマップとは?
      2. サイトマップの作成と送信手順
    3. サーチコンソールで最初に確認すべき5つのレポート
  8. 2ツールを使ったブログ改善の実践例【ケーススタディ3選】
  9. 設定・活用完了チェックリスト
  10. よくある質問(FAQ)
    1. Q. Googleアナリティクスとサーチコンソールはどちらかだけでもいいですか?
    2. Q. 設定してからデータが反映されるまでどのくらいかかりますか?
    3. Q. GA4とユニバーサルアナリティクス(UA)の違いは何ですか?
    4. Q. サーチコンソールの所有権確認が失敗する場合は?
    5. Q. アナリティクスで自分のアクセスを除外する方法は?
    6. Q. サイトマップが送信できない場合の対処法は?
    7. Q. 無料ブログ(はてな・Amebaなど)でもこれらのツールは使えますか?
    8. Q. データはどのくらいの期間保存されますか?
    9. Q. スマホからアナリティクスを確認できますか?
    10. Q. 複数のブログを1つのGoogleアカウントで管理できますか?
  11. まとめ:2ツール設定でブログ改善の精度を劇的に上げよう
    1. 関連記事

GoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールの違いとは?

まず最初に、2つのツールの役割の違いを明確にしましょう。これを理解するだけで、「どちらを何のために使うか」が一瞬でわかるようになります。

一言で言うと:

  • Googleアナリティクス=「サイト内で読者が何をしているか」を見るツール
  • Googleサーチコンソール=「Googleからどう評価されているか」を見るツール
比較項目 Googleアナリティクス(GA4) Googleサーチコンソール
主な役割 サイト内の読者行動分析 検索パフォーマンス分析
見られるデータ PV・滞在時間・直帰率
流入元・ユーザー属性
表示回数・クリック率
掲載順位・キーワード
いつ使う? 記事公開後の読者行動を
確認・改善したいとき
SEO改善・キーワード戦略を
立てたいとき
設定難易度 ★★★☆☆
やや複雑だが手順通りでOK
★★☆☆☆
比較的シンプル
活用頻度 週1〜月1回 週1〜月2回
収益化への貢献 改善すべき記事の特定
直帰率改善→収益UP
流入増加・順位改善
リライト対象記事の発見
料金 完全無料 完全無料

結論:両方とも設定必須です。どちらか一方だけでは分析に限界があります。アナリティクスは「サイト内」、サーチコンソールは「検索結果から」という、異なる視点のデータが揃うことで初めて正確なブログ改善ができます。

あなたに必要なツールはどっち?診断フローチャート

「どちらを先に設定すればいいか」迷っている方向けに、状況別の優先順位診断フローチャートを用意しました。

🔍 あなたに必要なツールを診断します
Q1:WordPressブログを開設して、記事を書いていますか?

🚀 まずWordPressを開設しましょう!

アナリティクス・サーチコンソールの設定はWordPress開設後に行います。ConoHa WINGなら最短10分でWordPressブログが完成します。

→ ConoHa WINGで今すぐ開設する
開設手順はこちらの記事を参照

Q2:検索流入(Google検索からのアクセス)を増やしたいですか?

Q3:読者がどのページをよく読んでいるか知りたいですか?

📊 アナリティクス優先で設定しよう!

SNS流入メインなら、まずGA4で読者の行動データを集めましょう。どの記事が読まれているか・直帰率が高いかを把握することで、SNSとブログのコンテンツ改善ができます。ただしサーチコンソールも並行して設定することを強くおすすめします。

Q4:記事の掲載順位・表示回数を具体的な数値で知りたいですか?

🔍 サーチコンソール優先で設定しよう!

SEO改善に直結するサーチコンソールを先に設定して、インデックス状況・検索キーワード・掲載順位を把握しましょう。サーチコンソールのデータが蓄積されてからアナリティクスと連携すると効果倍増です。

🏆 両方同時に設定するのがベスト!

GA4とサーチコンソールは両方設定して連携させることで、「検索→クリック→サイト内行動」の全体像が見えるようになります。この記事の手順通りに進めれば1時間以内に両方完了できます。今すぐ始めましょう!

設定前後のブログ運営の変化【ビフォー・アフター】

2ツールを設定する前と後では、ブログの運営スタイルが根本的に変わります。

😔 2ツール未設定の状態
記事を書いても誰が読んでいるか全くわからない。感覚だけで運営している
どの記事が人気なのか・どの記事が読まれていないのかを把握できない
SEO対策の効果が出ているか確認できず、やりっぱなしになっている
改善すべき記事がどれか全くわからず、勘に頼った手探り状態

✅ 2ツール設定完了後
どの記事が何PV読まれているかリアルタイムで一目瞭然。人気記事が即わかる
検索キーワード・掲載順位・クリック率が数値で把握でき、SEO戦略が立てられる
改善すべき記事を数値で特定してリライト。効率的なPDCAサイクルが回る
SEO施策の効果を数値で検証。「やって意味があったのか」がデータで証明できる

「感覚でブログを運営している状態」から「データを見ながら戦略的に改善できる状態」に変わるのが、2ツール設定の最大の価値です。

ブログ改善サイクルの効果比較【データで見る成長の差】

2ツールを設定してPDCAを回したブログと、設定せずに感覚で運営したブログでは、時間が経つほど大きな差が生まれます。以下のグラフはその違いのイメージです。

📅 3ヶ月後の月間PV
設定あり(PDCA)
3,000PV
設定なし(感覚)
800PV

📅 6ヶ月後の月間PV
設定あり(PDCA)
8,000PV
設定なし(感覚)
1,500PV

📅 12ヶ月後の月間PV
設定あり(PDCA)
25,000PV
設定なし(感覚)
3,000PV

※上記はデータを活用してPDCAを回した場合のイメージ値です。個人差があります。

1年後には約8倍以上のPVの差が生まれます。この差は「書いた記事数」ではなく「改善の質と速度」の差から来ます。2ツールを設定することで、その改善の質が格段に上がるのです。

2ツール設定完了までのロードマップ

合計所要時間の目安は約70分。一気に終わらせましょう。

⏱ STEP1(約15分)
Googleアカウントの確認・作成
GA4・サーチコンソールはGoogleアカウントで使用します。ブログ専用のGoogleアカウントを1つ用意しておくと管理が楽になります。既存のGmailアカウントでも問題ありません。

⏱ STEP2(約20分)
GA4アカウント作成・WordPressに設置
analytics.google.comでプロパティを作成して測定IDを取得。WordPressへの設置はプラグイン「Site Kit by Google」またはテーマの設定欄(Cocoon・SWELLなど)に測定IDを貼り付けるだけで完了。

⏱ STEP3(約20分)
サーチコンソールのプロパティ追加・所有権確認
search.google.comにアクセスしてURLプレフィックスでサイトを追加。HTMLメタタグをWordPressに設置するか、Google Analytics連携で所有権を確認。確認完了後、データ収集が開始されます。

⏱ STEP4(約10分)
アナリティクスとサーチコンソールの連携
GA4の管理画面から「Search Console リンク」を設定するとGA4内でサーチコンソールのデータも閲覧できるようになります。2つの視点のデータが1か所で確認できて非常に便利。

⏱ STEP5(約5分)
XMLサイトマップをサーチコンソールに送信
WordPressのプラグイン(XML Sitemap Generatorなど)でサイトマップURLを生成。サーチコンソールの「サイトマップ」メニューにURLを入力して送信。Googleへのインデックス促進に効果的。

🎉 数日後〜完了
データ蓄積が始まり分析できる状態に
設定直後からGA4のリアルタイムレポートで確認可能。サーチコンソールのデータは数日〜1週間ほどで蓄積が始まります。まず1〜2週間データを貯めてから本格的な分析を始めましょう。

Googleアナリティクス(GA4)の設定方法【詳細解説】

GA4アカウントの作成手順

GA4(Googleアナリティクス4)は2023年7月からユニバーサルアナリティクス(UA)に代わる現行バージョンです。これからブログを始める方は最初からGA4を設定してください。

① analytics.google.comにアクセス

Googleアカウントでログインした状態で「analytics.google.com」にアクセスし、「測定を開始」をクリックします。

② アカウントとプロパティの作成

  1. アカウント名:わかりやすい名前(例:ブログ名やサイト名)
  2. プロパティ名:分析対象のサイト名(例:「bloghajimekata.com」)
  3. レポートのタイムゾーン:「日本」に設定
  4. 通貨:「日本円(JPY)」に設定
  5. 業種・ビジネス規模を選択(任意)

③ データストリームの作成と測定IDの取得

  1. プラットフォームで「ウェブ」を選択
  2. ウェブサイトのURL(例:https://bloghajimekata.com)を入力
  3. ストリーム名を入力して「ストリームを作成」
  4. 表示された測定ID(G-XXXXXXXXXX 形式)をコピーして控えておく

WordPressへのGA4設置方法(3パターン)

GA4をWordPressに設置する方法は3通りあります。初心者にはパターン①か②が特におすすめです。

パターン①:Site Kit by Google(初心者向け・最もかんたん)

WordPressプラグイン「Site Kit by Google」をインストールして有効化し、Googleアカウントと連携するだけでGA4・サーチコンソール・アドセンスをまとめて設置できます。

  1. WordPressダッシュボード → プラグイン → 新規追加
  2. 「Site Kit by Google」を検索 → インストール → 有効化
  3. 「Site Kit のセットアップ」画面の指示に従ってGoogleアカウントと連携
  4. GA4とサーチコンソールのアカウントを選択して完了

メリット:設定が最もシンプル。WordPressダッシュボード内でGA4のデータが確認できる。
注意点:プラグインが増えると表示速度にやや影響する場合があります。

パターン②:テーマの設定欄に測定IDを入力(Cocoon・SWELL利用者向け)

CocoonやSWELLなど高機能テーマを使っている場合、テーマの設定欄にGA4の測定IDを貼り付けるだけでOKです。

  • Cocoonの場合:Cocoon設定 → アクセス解析・認証タブ → 「Google Analytics トラッキングID」に測定IDを入力して保存
  • SWELLの場合:外観 → カスタマイズ → 高度な設定 → Google Analytics のトラッキングコードに測定IDを入力

WordPressテーマCocoonの詳しい設定方法はCocoon設定完全ガイドをご覧ください。

パターン③:functions.phpにコードを追加(上級者向け)

テーマのfunctions.phpにGoogleタグを直接追加する方法です。プラグイン不使用で軽量ですが、PHPの知識がない方にはおすすめしません。子テーマのfunctions.phpに追記する必要があります。

GA4で最初に確認すべき5つのレポート

GA4のデータが蓄積され始めたら、以下の5つのレポートを定期的に確認しましょう。

レポート名 確認できること 活用法
リアルタイム 今この瞬間誰がサイトを見ているか 記事公開直後の反応確認・SNS拡散の確認
ページとスクリーン どの記事が何PV読まれているか 人気記事・不人気記事の特定
トラフィック獲得 読者がどこから来ているか(検索・SNS・直接等) 流入経路別の施策効果確認
エンゲージメント 滞在時間・エンゲージメント率 記事の読まれ方・離脱が多いページの特定
ユーザー属性 読者の年齢・性別・地域・使用デバイス ターゲット読者像の把握・記事トーンの調整

🔥 キャンペーン実施中

ConoHa WING|WordPressブログを今すぐ始めよう

アナリティクス・サーチコンソールを活かすならWordPressが必須。ConoHa WINGなら10分でブログ開設完了。

✅ セルフバックで初日にサーバー代の元が取れます

※月額わずか数百円〜。現在キャンペーン中で通常より大幅割引の可能性あり

ConoHa WINGの公式サイトを見る →

Googleサーチコンソールの設定方法【詳細解説】

サーチコンソールのプロパティ追加と所有権確認

① search.google.comにアクセス

Googleアカウントでログインした状態でsearch.google.comにアクセス(またはGoogle検索で「Search Console」と検索)。「今すぐ開始」をクリックします。

② プロパティタイプを選択

プロパティの追加画面で「URLプレフィックス」を選択してブログのURLを入力します。

  • HTTPSを使用している場合:https://あなたのブログURL.com
  • wwwありの場合:https://www.あなたのブログURL.com

必ず実際のサイトURLと一致するよう入力してください。

③ 所有権の確認

サイトの所有権を証明するための確認方法は複数あります。

確認方法 手順 難易度
Googleアナリティクス連携
★おすすめ
GA4設置済みのサイトなら自動確認。GA4設定後に行うのが最もスムーズ ★☆☆
HTMLメタタグ 提供されたmetaタグをサイトのhead内に追記(テーマのカスタマイズで対応可) ★★☆
HTMLファイルアップロード 提供されたHTMLファイルをサーバーのルートディレクトリにFTPでアップロード ★★★

GA4設置済みであれば「Googleアナリティクス」の確認方法が最も簡単です。GA4の設定を先に終わらせてからサーチコンソールのプロパティを追加すると、自動的に所有権が確認されます。

XMLサイトマップの送信方法

サイトマップとは?

サイトマップとはサイト内の全ページのURLリストをまとめたファイルです。Googleに「このサイトにはこんなページがあります」と知らせることで、インデックス(検索結果への掲載)が早くなります。

サイトマップの作成と送信手順

  1. プラグインでサイトマップ生成:「XML Sitemap Generator for Google」または「Yoast SEO」をWordPressにインストール。有効化すると自動でサイトマップが生成される。
  2. サイトマップURLを確認:多くのプラグインでは https://あなたのURL.com/sitemap.xml または sitemap_index.xml が自動生成される
  3. サーチコンソールに送信:サーチコンソール → 左メニュー「サイトマップ」 → サイトマップのURLを入力して「送信」をクリック
  4. ステータス確認:「成功しました」と表示されれば完了。エラーの場合はURLを確認する

サーチコンソールで最初に確認すべき5つのレポート

レポート名 確認できること 活用法
サマリー 全体のクリック数・表示回数の推移 SEO全体の健全性確認。急落・急増の原因特定
検索パフォーマンス キーワード別のクリック数・表示回数・CTR・順位 リライト対象記事の特定(11〜20位の記事を優先)
URL検査 特定URLのインデックス状況・モバイル対応状況 新規記事公開後のインデックス申請
カバレッジ インデックスエラーの有無と種類 インデックスされていないページの原因調査と修正
リンク 外部からの被リンク・内部リンクの状況 評価の高いページ・被リンク獲得状況の把握

中でも「検索パフォーマンス」レポートが最重要です。「掲載順位11〜20位で表示回数は多いがCTRが低い記事」を見つけてリライトするのが、最も効果的なSEO改善手法です。

ブログ収益化の観点からこれらのデータを活用する方法はブログ収益化の仕組みを詳しく解説をご参照ください。

2ツールを使ったブログ改善の実践例【ケーススタディ3選】

実際のブロガーが2ツールを活用してどのように改善したかを具体的に解説します。

🔍
Aさん(30代・副業ブロガー・IT系会社員)

サーチコンソール活用

🎉 サーチコンソール活用でPVを3倍・月収2万円達成!
状況
ブログ運営6ヶ月・月500PVで伸び悩み。記事は40本あるが検索流入が全く増えない
発見した問題
サーチコンソールの検索パフォーマンスを確認すると、掲載順位11〜20位の記事が8本あることが判明。「あと少し上位に行けばクリックされる」記事が多数放置されていた
施策
掲載順位11〜20位の記事を優先してリライト。検索意図に沿った内容を追加・見出し構成を整理・内部リンクを強化。3ヶ月で8本をリライト完了
結果
月500PV→月1,500PVに3倍増。上位表示された記事からアフィリエイト収益も発生し月2万円を達成

📊
Bさん(30代・主婦ブロガー・育児ジャンル)

アナリティクス活用

🎉 直帰率68%→45%に改善・月1万円の収益が発生!
状況
月2,000PVはあるのに収益がゼロ。アフィリエイトリンクはあるがクリックされている気配がない
発見した問題
GA4のエンゲージメントレポートを確認すると、主要5記事の直帰率が68%以上。読者がアフィリエイトリンクにたどり着く前にページを離脱していることが判明
施策
直帰率の高いページのCTA(アフィリエイトリンクボタン)を記事冒頭に追加。見出し構成を改善して読者が最後まで読みやすい構成に変更。内部リンクを追加して回遊率改善
結果
直帰率が68%から45%に改善。CTAのクリック率が向上し、2ヶ月後に初めてアフィリエイト収益が発生。月1万円を安定達成

🔗
Cさん(40代・雑記ブロガー・ガジェット系)

2ツール連携活用

🎉 2ツール連携でSEO戦略を最適化・月3万円達成!
状況
月1,000PVのブログを運営中。次にどのキーワードで記事を書けばいいかわからず、ネタ切れ状態
発見した問題
GA4とサーチコンソールを連携して確認すると「表示回数は多いのに内容が薄くてすぐ離脱されているページ」が複数存在。せっかくGoogleに評価されているのにコンテンツが弱くてもったいない状態
施策
表示回数Top20のキーワードをサーチコンソールで抽出。GA4で滞在時間が短いページを特定して内容を大幅強化。検索意図に完全に答えるロングコンテンツにリライト
結果
既存記事の強化だけで月1,000PV→3,500PVに増加。アフィリエイト収益も比例して増加し月3万円を達成。ASP登録の詳細はこちらを参照

3事例に共通しているのは「データを見て問題を特定し、的を絞って改善した」点です。闇雲に記事を書き続けるのではなく、数値を根拠に改善することが収益化の近道です。

設定・活用完了チェックリスト

この記事の設定を全て終わらせるためのチェックリストです。全項目にチェックが入ったら設定完了です。

進捗:0 / 10 完了
0%

よくある質問(FAQ)

Q. Googleアナリティクスとサーチコンソールはどちらかだけでもいいですか?

どちらか一方だけでも活用できますが、両方設定することを強くおすすめします。アナリティクスは「サイト内の行動」、サーチコンソールは「検索からの流入」という異なる視点のデータを提供するため、両方揃って初めてブログの全体像が見えます。しかも両方とも無料なので、設定しない理由はありません。

Q. 設定してからデータが反映されるまでどのくらいかかりますか?

GA4のリアルタイムレポートは設置直後から確認できます。ただし蓄積データを使ったレポート(ページ別PVなど)は数時間〜24時間かかります。サーチコンソールは設定直後から計測が始まりますが、検索パフォーマンスのデータが見えてくるのは数日〜1週間後です。インデックス数が増えるまで最低2〜4週間かかることもあります。

Q. GA4とユニバーサルアナリティクス(UA)の違いは何ですか?

ユニバーサルアナリティクス(UA)は2023年7月にサービス終了しました。現在の標準はGA4です。主な違いは「セッション(訪問)ベース」から「イベントベース」の計測方式に変わったこと。画面や指標の名称も変わっており、UAに慣れていた方は操作感が異なりますが、基本的な使い方は同じです。これからブログを始める方は最初からGA4を設定してください。

Q. サーチコンソールの所有権確認が失敗する場合は?

主な原因と対処法:①URLのhttp/https・www有無の入力ミス→実際のサイトURLと完全一致させる ②HTMLメタタグを設置したが場所が違う→headタグ内かつbodyタグより前に設置 ③GA4の測定IDが設置されていない→GA4リアルタイムレポートで計測確認してから再試行。それでも解決しない場合は別の確認方法(HTMLファイルアップロードなど)を試してみてください。

Q. アナリティクスで自分のアクセスを除外する方法は?

GA4では「内部トラフィックの定義」機能を使います。GA4管理画面 → データストリーム → タグ設定を行う → 内部トラフィックの定義 → 自分のIPアドレスを追加。その後「データフィルタ」で内部トラフィックのフィルタを有効化します。ただし固定IPアドレスが必要なため、モバイル回線などIPが変わる環境では完全除外は困難です。

Q. サイトマップが送信できない場合の対処法は?

主な対処法:①サイトマップURLをブラウザで直接開いて正しく表示されるか確認 ②サイトマッププラグインが正しく有効化されているか確認 ③サーチコンソールにサイトのURLが正しく登録されているか確認 ④「取得できませんでした」エラーの場合は1〜2日後に再送信を試みる。WordPressのパーマリンクを保存し直すとサイトマップが正常に生成される場合もあります。

Q. 無料ブログ(はてな・Amebaなど)でもこれらのツールは使えますか?

はてなブログ(Pro)はGA設定に対応しています。ただし無料プランでは機能制限があります。Amebaブログはアナリティクスの設置が難しく、サーチコンソールの所有権確認も困難なケースがあります。本格的にデータを活用してブログを改善・収益化したいなら、WordPress一択です。詳しくはWordPress開設ガイドをご覧ください。

Q. データはどのくらいの期間保存されますか?

GA4はデフォルトで2ヶ月(変更可能・最大14ヶ月)のデータが保存されます。設定変更はGA4管理 → データ設定 → データ保持から行えます。サーチコンソールは過去16ヶ月分のデータが閲覧可能です。長期トレンドを見るには定期的にデータをエクスポートしてスプレッドシートに保存しておくと良いでしょう。

Q. スマホからアナリティクスを確認できますか?

はい、可能です。「Google Analytics」の公式スマホアプリ(iOS・Android)を使うと、スマホから主要データを確認できます。リアルタイムレポートやサマリー画面はアプリで十分確認可能。詳細な分析はPCブラウザのほうが見やすいですが、外出中の簡易確認にはアプリが便利です。

Q. 複数のブログを1つのGoogleアカウントで管理できますか?

できます。GA4は1つのアカウントで最大2,000プロパティを作成でき、複数サイトを管理可能です。サーチコンソールも1アカウントで複数プロパティを追加できます。ブログごとに別プロパティ・別プロパティを作成することで、それぞれのデータを分けて管理できます。

まとめ:2ツール設定でブログ改善の精度を劇的に上げよう

この記事で解説した2ツール設定の要点をまとめます。

  • ✅ GoogleアナリティクスはサイトIN後の行動を分析。サーチコンソールはIN前の検索データを分析
  • ✅ 両方とも無料。設定しない理由がない
  • ✅ GA4の設定はSite Kitプラグインまたはテーマ設定欄への入力が初心者に最適
  • ✅ サーチコンソールの所有権確認はGA4設置後に行うと自動確認できて最もスムーズ
  • ✅ XMLサイトマップの送信でGoogleへのインデックスを促進できる
  • ✅ 「掲載順位11〜20位の記事」をリライトするのが最も効率的なSEO改善手法
  • ✅ GA4とサーチコンソールを連携することで2つのデータを1か所で分析できる
  • ✅ データを週1回確認するスケジュールを決めることがPDCA継続の鍵

WordPressの開設手順はWordPress開設完全ガイドをご覧ください。
テーマCocoonへのGA4設定方法はCocoon設定完全ガイドで詳しく解説しています。
データを活用したブログ収益化についてはブログ収益化の仕組みを詳しく解説をどうぞ。
ブログ運営全般の情報はトップページからご覧いただけます。

関連記事

🔥 キャンペーン実施中

ConoHa WING|WordPressブログを今すぐ始めよう

アナリティクス・サーチコンソールを活かすならWordPressが必須。ConoHa WINGなら10分でブログ開設完了。

✅ セルフバックで初日にサーバー代の元が取れます

※月額わずか数百円〜。現在キャンペーン中で通常より大幅割引の可能性あり

ConoHa WINGの公式サイトを見る →

コメント