「エキサイトブログってまだ使えるの?」「2004年から20年以上続いているなら安心して使えそう」——そんな気持ちでこのページにたどり着いた方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、エキサイトブログは2026年現在も現役で稼働しており、エキサイトIDさえあれば今すぐ無料でブログを開設できます。老舗ならではの安定感があり、趣味の発信・日記目的のブログとして今でも十分に活用できるサービスです。
ただし、正直にお伝えします。エキサイトブログは有料プランでも独自ドメインが使えないという致命的な制約があります。アフィリエイト収益化・SEO強化を本気で目指すなら、最初からWordPressを選ぶ方が賢明です。この記事では良い面も悪い面も包み隠さず解説します。
この記事で分かること:
- エキサイトブログの開設手順と2026年時点の最新の使い方
- 他の無料ブログ(アメブロ・はてな・FC2)との客観的な比較
- 有料プランの費用対効果の正直な評価
- エキサイトブログの限界とWordPressへの移行タイミングの見極め方
🔥 キャンペーン実施中
ConoHa WING|エキサイトブログの次のステップはWordPress
エキサイトブログで書く感覚をつかんだら次は独自ドメインのWordPressで本格収益化。ConoHa WINGなら申し込みから10分でWordPressブログが完成します。
✅ セルフバックで初日にサーバー代の元が取れます
※月額わずか数百円〜。現在キャンペーン中で通常より大幅割引の可能性あり
エキサイトブログはあなたに向いている?
エキサイトブログが自分の目的に合っているかを5つの質問で診断します。分岐に沿って答えていくと、あなたに最適なブログサービスが判明します。
🔍 エキサイトブログ向き不向き診断フローチャート
エキサイトブログの実力と他サービスとの比較
エキサイトブログを客観的なデータで評価します。ブログ開設の全体ガイドはこちらでも各サービスの選び方を解説していますが、ここではエキサイトブログを中心に詳しく比較します。
無料ブログサービス比較
| 比較項目 | エキサイトブログ | アメブロ | はてなブログ無料 | FC2ブログ | WordPress(有料) |
|---|---|---|---|---|---|
| 費用 | 無料〜有料 | 無料〜有料 | 無料〜有料 | 無料〜有料 | 月数百円〜 |
| 運営歴 | 2004年〜(20年超) | 2004年〜 | 2011年〜 | 2004年〜 | 2003年〜 |
| 独自ドメイン | ❌(有料でも不可) | ❌(有料版のみ) | ✅(有料版のみ) | ✅(有料版のみ) | ✅ |
| 運営会社の広告 | あり(無料版) | あり | あり(無料版) | あり(無料版) | 自分で制御 |
| アフィリエイト | △(規約に注意) | ❌(規約制限が厳しい) | ✅(有料版推奨) | ✅ | ✅ |
| SEOの強さ | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | ★★★★★ |
| カスタマイズ性 | ★★☆☆☆ | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| サービス継続性 | 中(利用者減少傾向) | 高(サイバーエージェント) | 高(はてな社) | 中 | なし(自己所有) |
| 初心者の始めやすさ | ⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐ |
はてなブログとエキサイトブログの比較はこちら、FC2ブログとの比較はこちらでより詳しい情報を確認できます。
エキサイトブログの無料・有料プラン比較
| 項目 | 無料プラン | 有料プラン(Pro) |
|---|---|---|
| 月額費用 | 0円 | 数百円〜(公式サイトで要確認) |
| エキサイト広告の表示 | あり | なし |
| ストレージ容量 | 制限あり | 拡張 |
| 独自ドメイン | ❌ | ❌(有料でも不可) |
| アフィリエイト | △(規約確認必須) | △(規約確認必須) |
| コスパ評価 | ◎(趣味日記ならOK) | △(同額でWordPressが使えるため移行を推奨) |
⚠️ 重要:有料プランでも独自ドメインが使えないのはエキサイトブログ最大の弱点です。同程度の月額費用でWordPress(ConoHa WINGなど)が使えることを考えると、本格収益化を目指すなら有料プランに課金するよりWordPressへの移行の方が費用対効果が高いと言えます。
エキサイトブログ開設前後の変化
😔 エキサイトブログ開設前
- 😔 ブログを始めたいがコストをかける決心がつかない
- 😔 老舗サービスのイメージはあるが最新の状況がわからず不安
- 😔 サービスが突然終了しないか心配で一歩踏み出せない
- 😔 どのブログサービスを選べばいいか情報が多すぎてわからない
- 😔 エキサイトIDを持っているのにブログに活用できていない
✅ エキサイトブログ開設後
- ✅ エキサイトIDだけで10分以内にブログ開設完了
- ✅ 費用ゼロでブログを始めてコンテンツ作りに集中できる
- ✅ 2004年から20年以上続く老舗サービスで安定した記録環境を確保
- ✅ ブログ執筆の習慣が身についてWordPressへのステップアップも選択肢に
- ✅ 趣味発信の場として費用をかけずに長く継続できる
エキサイトブログの収益ポテンシャルと実態
無料ブログサービス別の収益上限目安を比較します。エキサイトブログの現実的な収益力を客観的に確認してください。
📊 無料ブログサービス別・月収上限目安の比較
※上記は一般的なブログ初心者の傾向を示した参考値です。個人の取り組み方によって大きく異なります。
「エキサイトブログは趣味発信には十分だが、独自ドメイン非対応が収益化の最大の壁」というのが正直な評価です。無料版で月3,000円・有料版でも月8,000円が現実的な上限の目安であり、それ以上を狙うにはWordPressへの移行が必要になります。
本格的な収益化を見据えている方は、今すぐWordPressブログの開設手順はこちらを確認してください。ConoHa WINGのセルフバックを使えば、開設初日に収益も確保できます。
エキサイトブログ開設から初投稿までのステップ
- エキサイトブログ(https://exblog.jp/)にブラウザでアクセス
- 「ブログを作る」ボタンをクリック
- エキサイトIDでログイン(アカウントがない場合は「新規登録」から無料で作成)
- エキサイトIDはメールアドレスで登録できる
- ブログURL(yourname.exblog.jp)を入力——後から変更不可のため慎重に設定
- ブログタイトルを入力(後から変更可能)
- ブログのカテゴリー(ジャンル)をプルダウンから選択
- 利用規約を確認して「作成する」をクリック
- 「ブログの設定」メニューからブログ説明文・言語・タイムゾーンを設定
- コメント受付設定:スパム対策として「認証コード必須」または「承認制」を推奨
- 公開範囲:「全体に公開」を選択(検索エンジンに表示させるため)
- プロフィール設定:ニックネーム・自己紹介文・プロフィール画像を設定
- 「デザイン」メニューからテンプレートを選択・変更(多数の選択肢あり)
- ヘッダー画像を自分のオリジナル画像に変更してブログの個性を出す
- カラーテーマをブログのテーマに合わせて変更
- サイドバーウィジェット(カテゴリー・プロフィール・アーカイブ等)の追加・並び替え
- スマートフォンでの表示確認(モバイル表示が有効になっているか確認)
- 「記事を書く」から記事エディタ(ビジュアルエディタ)を開く
- タイトルバーにタイトルを入力・本文エリアに記事を執筆
- カテゴリーをプルダウンから選択(先に設定しておく必要あり)
- ツールバーから画像を挿入・リンクを設定
- 「公開する」ボタンをクリックして投稿完了
- スマートフォンで表示を確認して崩れがないかチェック
- まずエキサイトブログの最新の利用規約でアフィリエイトの可否・条件を必ず確認
- A8.net・もしもアフィリエイト等のASPに登録してアフィリエイトリンクを取得
- アダルト・出会い系・ギャンブル系など規約で禁止されているジャンルの広告は設置不可
- アフィリエイト収益を本格的に目指す場合はWordPressへの早期移行を推奨
エキサイトブログの主要機能と使い方詳細
記事エディタの基本操作
エキサイトブログの記事エディタはビジュアルエディタ(WYSIWYG)とHTMLモードの2種類で切り替えられます。ビジュアルエディタはWordのような感覚で執筆できるため初心者に適しています。ツールバーから見出し(h2〜h4)・太字・斜体・文字色・箇条書き・番号付きリストを設定できます。
画像は記事エディタからアップロードして挿入できます。リンクの設定もツールバーのリンクアイコンから行えます。カテゴリー・タグ・公開日時はエディタの右側パネルまたは下部から設定可能です。
デザインテンプレートのカスタマイズ
エキサイトブログのデザインテンプレートは数十種類以上から選べます。ジャンル別(日記・食べ物・旅行・スポーツなど)にテンプレートが用意されており、自分のブログテーマに合ったデザインを選びやすいのが特徴です。ヘッダー画像の変更・カラーの調整はGUIで直感的に操作できます。
HTMLエディタを使えばCSSを直接編集して細かいデザイン変更も可能ですが、これにはHTMLとCSSの基礎知識が必要です。WordPressと比べるとカスタマイズの選択肢は限られますが、標準テンプレートでも見栄えは十分です。
SEO設定のポイント
エキサイトブログのSEOにおける最大の制約は「記事URLが変更できない・独自ドメインが使えない」という点です。exblog.jpというサブドメインはGoogleからの評価が独自ドメインより低い傾向があります。
対応できるSEO施策は限られていますが、以下の対策は行っておきましょう:
- 記事タイトルに検索キーワードを含める(最も重要)
- ブログの説明文(メタ説明)を設定する
- Google Search ConsoleにエキサイトブログのURLを登録してインデックスを促進
- 記事の更新頻度を一定に保つ(Googleはアクティブなサイトを好む)
これらの基本対策を行っても、独自ドメインのWordPressと比べてSEOの天井は低いという現実があります。SEOを本格的に強化したい場合はWordPressブログの開設手順はこちらを参考に移行を検討してください。
エキサイトブログでアフィリエイトを使う際の注意点
エキサイトブログでアフィリエイトを使う場合は、以下の点を必ず確認してください。
- 利用規約の確認が必須:エキサイトブログの利用規約は定期的に更新されます。アフィリエイトリンクの設置前に必ず最新の規約を確認してください
- 禁止ジャンル:アダルト・出会い系・ギャンブル・MLM(ネットワークビジネス)などは規約で明確に禁止されています
- 過剰な広告はNG:記事よりも広告の量が多い「スパム的な」ブログは利用規約違反・アカウント停止のリスクがあります
- 収益上限:独自ドメインが使えないため、アフィリエイト収益化の観点ではWordPressに大きく劣ります
アフィリエイト収益化を本格的に目指す場合は、ライブドアブログとの比較はこちらでも各サービスのアフィリエイト可否を確認した上で、WordPressへの移行を検討することをおすすめします。
エキサイトブログを使っているユーザーの実例
| ジャンル | 料理レシピ・食べ歩き記録 |
| 活用方法 | 写真多めの日記スタイルで週3〜4回更新。家族・友人・料理好きのフォロワーへの発信が主目的 |
| 選んだ理由 | 「2005年から使っていてずっとお気に入り。20年近くの記事が消えずに残っている安心感がある」 |
| 収益 | 広告収益は求めていない。純粋な趣味・記録として継続 |
| エキサイトブログ時代 | 1年半・80記事投稿・月間PV3,000が限界だった |
| 移行理由 | 独自ドメインが使えないためSEO評価の蓄積に限界を感じた。アフィリエイトの設計もしにくかった |
| 移行の課題 | エキサイトブログは独自ドメイン非対応のため移行時にURLが完全に変わり、SEO評価がリセットされた |
| 移行後の変化 | ConoHa WINGでWordPressを立ち上げ、1年後にアフィリエイト月5万円達成 |
| 活用方法 | プライベートな日記・雑記はエキサイトブログ(無料)、仕事につながる収益記事はWordPressと完全に使い分け |
| エキサイトブログの使い方 | 思考の記録・日常の気づきをメモする場所として活用。更新のプレッシャーなし |
| 成果 | エキサイトブログは更新の負担なし・WordPressは月10万円の安定収益 |
エキサイトブログを始める前の準備チェックリスト
開設から最初の記事公開まで12項目のチェックリストです。すべてクリアできればスムーズなスタートが切れます。
全項目チェックで完了メッセージが表示されます
エキサイトブログの限界とWordPressへの移行タイミング
エキサイトブログの正直な限界
エキサイトブログを長期的に使う上で直面する限界を正直にお伝えします。
1. 独自ドメイン非対応が最大の致命傷
エキサイトブログの最大の弱点は、有料プランでも独自ドメインが設定できないことです。yourname.exblog.jpというサブドメインはGoogleから独自ドメインより低く評価されます。また、将来WordPressに移行する際にURLが完全に変わるため、積み上げたSEO評価・被リンクがすべてリセットされます。
2. プラグインがないためSEO・収益化の手段が極めて限られる
WordPressには6万以上のプラグインがありますが、エキサイトブログにはそのような拡張機能がありません。SEOの細かいチューニング・アフィリエイトLP作成・A/Bテスト・メルマガ連携など、収益化に必要な機能のほとんどが実現できません。
3. 利用者数の減少とコミュニティの縮小
エキサイトブログは2010年代のピーク時から比較して利用者数が大幅に減少しています。他のユーザーとの交流・ブログランキングを通じた集客効果が以前より大幅に低下しています。
4. サービス縮小・終了リスク
エキサイト社の経営状況の変化によってサービスが縮小・終了するリスクがゼロではありません。独自ドメインが使えないため、万が一サービスが終了した場合は積み上げたコンテンツ・SEO評価がすべて失われます。
WordPressへの移行を検討すべきタイミング
- 月間PVが3,000を超えてアフィリエイト収益を本格的に狙いたくなった
- 独自ドメインでSEO評価を自分の資産として積み上げたくなった
- デザインを自由にカスタマイズして他ブログとの差別化を図りたくなった
- ブログを長期的な収益資産として本気で積み上げたい気持ちが出てきた
⚠️ 移行時の重要な注意点:エキサイトブログは独自ドメイン非対応のため、WordPressに移行する際にURLが完全に変わります。積み上げたSEO評価・被リンクがリセットされるリスクがあります。これが「最初からWordPressで始めることをおすすめする」最大の理由です。
「エキサイトブログで書く習慣をつけて、本気になったらWordPressへ」という2段階の移行戦略は現実的です。ただし移行のリスクを認識した上で、できるだけ早いタイミングでWordPressへ移行することをおすすめします。WordPressとエキサイトブログの詳細比較はこちらも参考にしてください。
🔥 キャンペーン実施中
ConoHa WING|エキサイトブログの次のステップはWordPress
エキサイトブログで書く感覚をつかんだら次は独自ドメインのWordPressで本格収益化。ConoHa WINGなら申し込みから10分でWordPressブログが完成します。
✅ セルフバックで初日にサーバー代の元が取れます
※月額わずか数百円〜。現在キャンペーン中で通常より大幅割引の可能性あり
よくある質問(FAQ)
まとめ:エキサイトブログは趣味発信の入口として最適・本格収益化はWordPressへ
エキサイトブログの始め方と活用法を整理します:
- エキサイトブログの強み:エキサイトIDだけで今日中に無料開設可能・2004年から20年以上続く老舗サービスの安定感
- 開設の流れ:exblog.jpにアクセス→エキサイトIDでログイン→URL・タイトル設定→テーマ選択→記事投稿
- 最大の弱点:有料プランでも独自ドメインが使えない→SEO評価の蓄積に限界・WordPress移行時に資産が引き継げない
- 向いている人:趣味・日記目的・費用をかけずに気軽に始めたい方
- 向いていない人:アフィリエイト収益化・SEO強化・長期的な収益資産構築を目指す方
- 活用戦略:「エキサイトブログで書く習慣をつけて、本気になったらWordPressへ」という2段階戦略が現実的
エキサイトブログは趣味発信・日記目的なら今でも十分使えるサービスです。ただし独自ドメイン非対応という致命的な制約があるため、本格的な収益化・SEO強化を目指す方は最初からWordPressを選ぶことが長期的に賢明です。
🔥 キャンペーン実施中
ConoHa WING|エキサイトブログの次のステップはWordPress
エキサイトブログで書く感覚をつかんだら次は独自ドメインのWordPressで本格収益化。ConoHa WINGなら申し込みから10分でWordPressブログが完成します。
✅ セルフバックで初日にサーバー代の元が取れます
※月額わずか数百円〜。現在キャンペーン中で通常より大幅割引の可能性あり
関連記事:

コメント