SSL化が一瞬!Xserverでhttpsリダイレクトをミスなく設定する手順(完全版)
エックスサーバー完全ガイド
2025.05.08
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📌 この記事を読むとわかること
- ✓技術的な設定を初心者でも理解できるよう解説
- ✓実際の手順を画像・ステップ形式で紹介
- ✓よくあるエラーと解決策
- ✓作業前に知っておくべき注意点
- ✓設定後に確認すべきチェックポイント
「SSL化が一瞬!Xserverでhttpsリダイレクトをミスなく設定す…」について詳しく知りたいと思っていませんか?
この記事では、初心者の方でもわかりやすいように、基本から実践的な内容まで丁寧に解説します。専門用語はできるだけ使わず、使う場合はやさしい言葉で説明しますので安心してください。
最後まで読んでいただければ、今日から実践できる知識が身につきます。一緒に進んでいきましょう!
「SSL化ってどうやるの?難しい?」という方に朗報です。エックスサーバーならSSL証明書の発行から設定までサーバーパネルから数クリックで完了します。コマンド操作は一切不要です。


ただし「ミス」をすると混在コンテンツ(Mixed Content)問題が起きます。この記事の手順通りに進めれば完璧に設定できます。
SSL化が必要な理由(3つ)
⏱読了時間:約7分
💡 作業前の準備
設定変更の前には必ずバックアップを取っておきましょう。エックスサーバーの自動バックアップ機能を活用するか、手動でファイルとデータベースをバックアップしておくと安心です。万が一のときも元に戻せます。
- Googleの検索順位に影響:httpsでないサイトはSEOで不利
- ブラウザに警告が出る:「保護されていない通信」と表示されて読者の信頼を損なう
- アドセンス・アフィリエイトの審査要件:多くのASPでSSL化が必須
WordPressを開設したら最初にやる設定の一つです。
手順1:SSL証明書を発行する(2〜3分)
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合わせて「WordPressの必須初期設定」も参考にしてください。
- エックスサーバーのサーバーパネルにログイン
- 「SSL設定」をクリック
- 「独自SSL設定追加」から対象ドメインを選択
- 「SSL設定追加する(無料)」をクリック
発行完了まで数分〜最大1時間かかる場合があります。
確認:ブラウザで「https://自分のドメイン」にアクセスして🔒(鍵マーク)が表示されればOK。
手順2:常時SSL化を有効にする
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⚠️ 変更後の確認を忘れずに
設定を変更したら、必ずサイトが正常に表示されているか確認しましょう。スマートフォンとパソコンの両方で確認するのがおすすめです。エラーが出たときはすぐに設定を元に戻せるよう、手順をメモしておくとよいでしょう。
SSL証明書が発行されただけでは「httpでもhttpsでもアクセスできる」状態です。全てのhttpアクセスをhttpsに転送する設定が必要です。
詳しくは「サブディレクトリとサブドメインの構成方法」で解説しています。
サーバーパネル→「SSL設定」→「常時SSL化」をONにする
これだけで.htaccessへのリダイレクト設定が自動で追加されます。
⚠️ .htaccessを手動で編集するのは危険です。誤った記述でサイトが完全にアクセスできなくなることがあります。サーバーパネルから設定する方法を使ってください。
手順3:WordPressのURLを変更する(超重要)
ここを忘れる人が多いです。WordPress管理画面からもURLの変更が必要です。
- WordPress管理画面にログイン
- 「設定」→「一般」を開く
- 「WordPressアドレス(URL)」を
https:// に変更
- 「サイトアドレス(URL)」も
https:// に変更
- 「変更を保存」をクリック
両方とも変更してください。 どちらか片方だけだと混在コンテンツの警告が消えません。
📝 ここまでのまとめ
- SSL化が必要な理由(3つ)
- 手順1:SSL証明書を発行する(2〜3分)
- 手順2:常時SSL化を有効にする
- 手順3:WordPressのURLを変更する(超重要)
このあとも、さらに詳しく解説していきます。引き続き読んでみてください。
手順4:内部リンクを一括置換する
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✅ パフォーマンス確認ツール
設定後のパフォーマンスはPageSpeed InsightsやGTmetrixで確認できます。スコアが改善されているか確認しながら最適な設定を見つけていきましょう。一度に多くの変更をするより、一つずつ試して効果を確認するのがコツです。
⚡ WordPressサイト高速化チェックリスト
対応済みのものにチェックを入れて、サイトの最適化状況を確認しましょう!


「SSL化後の高速化チューニング」も合わせてご確認ください。

過去の記事内のリンクや画像URLがまだhttp://のままだと「混在コンテンツ」になります。プラグインで一括置換しましょう。
使用プラグイン:Better Search Replace
- Better Search Replaceをインストール・有効化
- 「Search For」に
http://yourdomain.com を入力
- 「Replace With」に
https://yourdomain.com を入力
- 全テーブルを選択
- まず「Dry Run」(テスト実行)で何件あるか確認
- 問題なければ本実行
⚠️ 実行前に必ずバックアップを取ってください。
手順5:Googleに通知する
https化後はGoogleに新しいURLを教えます。
Googleサーチコンソール:
1. 「https://」のURLで新しいプロパティを追加
2. サイトマップを再送信
Googleアナリティクス(GA4):
1. 管理→データストリームでURLを確認・変更
なお、「エックスサーバーでWordPressを始める方法」も参考になります。
これをやらないとGoogleがhttpとhttpsを別々のサイトとして認識し続けます。
よくあるトラブルと解決策
「ERR_TOO_MANY_REDIRECTS(リダイレクトループ)」が出る
→ wp-config.phpにhttpsを強制するコードがある場合、サーバーパネルの設定と競合します。wp-config.phpの関連コードを確認して重複を取り除いてください。
🔍 エックスサーバーのエラーログを活用する
エックスサーバーの管理画面では、エラーログを確認できます。何か問題が起きたときはエラーログを確認すると、原因の特定が早くなります。定期的にログを確認する習慣をつけると、問題を早期発見できます。
まだ🔒マークが出ない(混在コンテンツが残っている)
→ Chromeの開発者ツール(F12)→Consoleタブでhttp://のリソースがどれか確認。外部サイトからhttpで埋め込まれた画像が原因のことが多いです。
📝 ここまでのまとめ
- ここまでの内容を振り返ってみましょう
- 重要なポイントを押さえて次のステップへ進みましょう
- わからないことがあれば、この記事の該当箇所に戻って確認してください
ここまで理解できた方は、次のセクションで具体的な手順を確認していきましょう!
エックスサーバーを選ぶ理由【実績と信頼性】
「たくさんのレンタルサーバーの中で、なぜエックスサーバーを選ぶの?」と思う方もいるかもしれません。
正直にお伝えします。エックスサーバーが選ばれる最大の理由は、「国内シェアNo.1(契約者数250万件以上)」という圧倒的な実績です。これは何を意味するかというと、それだけ多くの人に選ばれ続けているということ。つまり、それだけ信頼できるということです。
📊 エックスサーバーの基本スペック
| 項目 |
内容 |
| サーバー種別 |
LiteSpeed採用の高速サーバー |
| ストレージ |
SSD 200GB〜(プランにより異なる) |
| マルチドメイン |
無制限(スタンダードプラン以上) |
| 稼働率 |
99.99%以上(実績) |
| SSLサポート |
無料SSL(Let’s Encrypt対応) |
| サポート |
24時間365日(電話・メール・チャット) |
実際にブログを運営している人の声
「最初はどのサーバーにするか迷いましたが、エックスサーバーにして正解でした。サーバーの速度が速くて、記事を書くことだけに集中できています」(副業ブロガー・30代男性)
「初心者で不安でしたが、サポートに電話したら丁寧に教えてもらえました。WordPressの設定もスムーズに終わりました」(主婦ブロガー・40代女性)
このような声が多く、特に初心者の方からの満足度が高いのがエックスサーバーの特徴です。
ブログ開設後にやるべき初期設定【優先順位順】
WordPressをインストールしたら、いきなり記事を書き始めたくなりますよね。でも、その前に必ずやっておくべき初期設定があります。
この設定を後回しにすると、SEOに不利になったり、後で設定変更が面倒になることがあります。優先順位の高い順にまとめました。
1
SSL(https)の設定
サイトをhttp→httpsに変換する設定です。エックスサーバーでは管理パネルから簡単に設定できます。これをしないとGoogleから「安全でないサイト」と判断される可能性があります。
2
パーマリンクの設定
記事URLの形式を決める設定です。「投稿名」(例:example.com/post-name)が最もSEOフレンドリーです。後から変更するとURLが変わってSEOに悪影響があるため、最初に必ず設定してください。
3
Googleアナリティクスの設定
サイトのアクセス状況を無料で分析できるツールです。設定しないとアクセスデータが取れないため、早めに設定しておきましょう。
4
必須プラグインのインストール
WordPressに機能を追加するアプリのようなものです。SEO対策、セキュリティ、バックアップのプラグインを最低限インストールしましょう。
5
テーマ(デザイン)の設定
ブログのデザインを決めるテーマを選んで設定します。無料テーマなら「Cocoon」が初心者にも使いやすくておすすめです。
SSL化完了チェックリスト
- [ ] サーバーパネルでSSL証明書を発行した
- [ ] 常時SSL化をONにした
- [ ] WordPressのWordPressアドレスをhttpsに変更
- [ ] WordPressのサイトアドレスをhttpsに変更
- [ ] Better Search Replaceで内部リンクを一括置換
- [ ] 全ページで🔒マークが表示されるか確認
- [ ] Googleサーチコンソールにhttpsでプロパティを追加
- [ ] GA4のデータストリームのURLを更新
この手順通りに進めれば1時間以内に完了できます。SSL化はやっておくとSEOにプラス、やってないと明確にマイナスな設定です。今日中に完了させてください!



よくある質問(FAQ)
💬 よくある質問(追加Q&A)
A. モバイルで70点以上、できれば80点以上を目指しましょう。100点満点が理想ですが、90点以上を維持するのは難しいです。まずは画像の最適化とキャッシュ設定で大きく改善できます。エックスサーバーのXAccelerator機能を使うと、簡単にスコアが上がることが多いです。
A. 効果が大きい順に①画像の圧縮・WebP化、②キャッシュプラグインの導入、③不要プラグインの削除、④レンタルサーバーの最適化機能の活用です。まずこの4つを実施するだけで、表示速度が大幅に改善されます。特に画像の最適化は一番即効性があります。
💬 さらによくある質問
読者の方からよく寄せられる疑問にお答えします
A. エックスサーバーでは過去14日分のバックアップが自動で保存されます。もしものときもファイルやデータベースを簡単に復元できるので安心です。
A. はい、MovableType、EC-CUBE、Drupalなど様々なCMSをインストールできます。PHPやMySQLに対応しているため、ほとんどのWebアプリケーションが動作します。
A. まずはサーバーパネルの「Xアクセラレータ」や「fastcgi」が有効になっているか確認しましょう。WordPressであればキャッシュプラグインの導入や、不要なプラグインの削除が効果的です。
A. サーバー設定、WordPress関連、ドメイン設定など幅広い問い合わせに対応しています。メールサポートは24時間受付で、平日はチャットサポートも利用できます。
A. はい、1契約でドメイン数無制限のWordPressサイトを運営できます。スタンダードプランでも複数サイトが可能なため、副業ブログを複数運営したい方にも向いています。
✅ この記事のまとめ
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。この記事でお伝えしたポイントをまとめると以下の通りです。
- SSL化が必要な理由(3つ)
- 手順1:SSL証明書を発行する(2〜3分)
- 手順2:常時SSL化を有効にする
- 手順3:WordPressのURLを変更する(超重要)
- 手順4:内部リンクを一括置換する
大切なのは「知っているだけ」ではなく、実際に行動することです。今日学んだことを、ぜひ今日中に一つでも実践してみてください。小さな一歩が大きな成果につながります。
Q. 500 Internal Server Errorが出たときの対処法は?▼
.htaccessの破損が最多原因です。FTP/ファイルマネージャーで.htaccessを一時リネームして再テスト。次にプラグインを全停止(wp-content/pluginsフォルダをリネーム)して原因を特定しましょう。
Q. WordPressが真っ白になったときは?▼
「WSoD(ホワイトスクリーン・オブ・デス)」はプラグイン競合・テーマエラー・メモリ不足が原因の場合がほとんどです。まずプラグインを全停止し、デフォルトテーマに変更してください。
Q. ログインできなくなったときは?▼
パスワードを忘れた場合はWordPressログイン画面の「パスワードをお忘れですか?」から再設定できます。それでも入れない場合はFTPでwp-admin/フォルダを確認するかサーバーパネルのMySQL設定を確認してください。
Q. メールが届かないときはどうすればいい?▼
まずSPF・DKIM設定を確認。次にWP Mail SMTPプラグインを導入してGmailのSMTP経由で送信設定しましょう。これで9割のメール問題は解決します。
Q. PHPバージョンを上げたらサイトが崩れました▼
まずサーバーパネルでPHPバージョンを元に戻してください。その後、エラーの原因となっているプラグイン・テーマを特定して更新またはPHP対応版に交換しましょう。
❓ よくある質問(FAQ)
Q
この記事の内容は初心者でも理解できますか?
▼
はい、この記事は専門知識がない方でもわかるよう、専門用語を使わずに解説しています。もし分からない言葉があれば、その言葉と「とは」で検索すると詳しい説明が見つかります。
Q
スマホだけでも実践できますか?
▼
基本的な操作はスマホでも可能です。ただし、細かい設定作業はパソコンの方が作業しやすいです。重要な設定はパソコンで行い、日常的な作業はスマホで行う使い分けをおすすめします。
Q
途中で分からなくなったらどうすればいいですか?
▼
まず、この記事を最初から読み直してみてください。それでも解決しない場合は、エラーメッセージや困っている状況をGoogle検索してみましょう。また、ホスティング会社のサポートに問い合わせることもできます。
Q
どれくらいの時間がかかりますか?
▼
記事の内容によって異なりますが、手順に沿って進めれば初心者の方でも数時間で完了できるものがほとんどです。焦らずじっくり取り組んでください。
Q
費用はどれくらいかかりますか?
▼
多くの場合、月1,000〜2,000円程度が目安です。初期費用は無料キャンペーンを活用することで大幅に節約できます。詳しくはこの記事内の料金比較をご覧ください。